僕の半分を作るのはもちろん親父で、もう半分はもちろんおかんなんだけど
今日はその半分、親父の話を書くとしよう。父の日なのに何にもしてないからせめて想いを残すように書いてみる。いやでも明日は電話くらいしようって思っていたりもする。


まず僕は親父のことを凄くかっこいい男だと思っているんです。
それはもちろんおかんに優しいことが一番なんだけど、言うことも行動も今の僕を作る本質みたいなものは全部親父に似たんだと思う。


どんなことがあっても何があっても女の人に手をあげてはいけない。ってそりゃ当たり前のことも
自分に嘘だけはつくなよってことも
やりたいことを精一杯やればいいってことも、やるなら自分に責任持てよってことも
高校時代に背中を押してくれた言葉は《和は一度東京に行って色々見た方がいい!》だったり。


おかんに対してはもの凄く優しくて、何にもない日に花束を突然買ってきたりする。

《誕生日や記念日にプレゼントするのは普通じゃん。何にもないに日にプレゼントするのがプレゼントじゃん。》なんて言って突然おかんにネックレスや花を買ってくる親父を見て育ったし、
それを凄く嬉しそうに話してくれるおかんを見て育ったから僕自身も割とそれが当たり前に育ったんだけど、これって凄く素敵で凄いことなんだって大人になってから思った。

でもそんな二人の中で生きてきたから、男性が女性に花をプレゼントすることなんかは全然別に恥ずかしいことじゃないしキザだなって思うことがなかったりするし、素直に嬉しい時は嬉しいって言うことの大切さなんかはおかんから教わったんです。


そんな風にいつだってカッコいい親父には全然追いつけそうにないんだけど、
人に優しくだけはずっとずっと想ってる。



父の日。きっと何にもいらないんだろうし、欲しいものなんか何にもないんだろうけど

僕は心から親父とおかんはまだまだずっと仲良しで元気でいてほしいと心から願うのです。



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