追い風

あっという間に5月に入り、2020年はすでに1/3終わりました。

3月に企画主催でしたイベント《君に会いたい3》も、5月に開催予定だった《OCHAKAI ON STAGE》も、7月に開催予定でした《ワンマンライブ 2DAYS》も全て延期という形になってしまいましたが、今僕自身もテレワークの日々でかなり時間ができたのでこれをチャンスだと思い勉強することをかなり絞ることにしました。

そして、自分ができることをしっかりとこなして行こうと改めて思うのです。



3月《君に会いたい3》の延期を決めた時、泣きながら連絡した時 村上ユウタとKeisukeに言われたことはこれでした。


ユウタ『僕等はやっぱり曲を書き続ける事だけは止めちゃいけないよね』

Keisuke『ここぞって時にすぐに動ける身体にしおておこう。その時に真っ先に動けるように』

こんな風に言ってくれる仲間がいることは凄く心強くて、力強いです。
僕は表に立って自分が作り出したものを発信する側ですが、こうして周りにいつも救われているんですよね。

そして待っていてくれるファンのみなさんの事を想うと手を止めている時間なんて全然なくて、何も考えない日なんてないんです。

会えないですけど、会えなくても繋がっていられるように書いたこの歌も、あの歌も、
例えば僕が先に死んだとしても、それでも生き続ける楽曲を作ることに必死になって
生きた証みたいなものを残すことができたのなら、寂しさよりも記憶に残ってずっと生き続けることができるのが音楽だと思うのです。


究極、僕が歌わなくても僕が作った歌を誰かが歌ってくれるのであればそれでも構わないと最近思うようになりました。


これは凄く強くなったことで、音楽への想いがまた一つ大きくなったこと
そして僕自身が変わったことです。



僕は僕にまだ期待していて、そして楽しみにしているんです。
KAZUと和広がうまく共存出来る様になってきた。


きっとみんなも不安でしょう。僕ももちろん不安なんですけど
頑張ろうぜ!って言葉じゃなくて、頑張ろうぜ!って歌を書く方がJPOPらしいいじゃん。






コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close