愛してた。

せお君がこの世から去って明日で七日目となります。
初七日(しょなぬか)と言うらしいです。

初七日とは故人が三途の川のほとりに到着する日とされているそうです。
せお君が三途の川の手前で激流か急流か暖流か審判を下される日らしいのです。

せお君が居なくなってからと言うものの崩れ落ちるように毎晩涙が止まらなくて、目につくもの全て、どこに居ても何をしていてもせお君のことを考えていて、スーパーの野菜コーナーにいるだけで涙が止まらなくて、冷蔵庫を開ける度にせおがいた場所を見てしまうし、朝目が覚めて仕事に行く前に必ず行っていた せお君のトイレ掃除と部屋の片付け、ごはんもなくなったのに毎朝目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。

僕の生活の全てにせお君がいて、普遍的な毎日を色つけてくれていたのは間違いなくせお君だったんだな。


居なくなって、この7日間使命がなくなってしまったみたいに気が抜けて、なんにも受け入れられない毎日でたくさんDMもラインも頂いたのにろくに返信できず本当に塞ぎ込んでしまいました。


そんなこと せお君が望んでいないことはもちろんわかっているんだけれど、それでも、それぐらい僕にとって大切でかけがえのない存在がいなくなったことは心の中に空いた大きな大きな穴が塞がることはないんだと思う。


この胸に空いた穴を埋めることはできないけれど、今日せおくんの四十九日を計算した時に、《初七日》というものを知りました。



きっとせおくんは三途の川を大きな大きな豪華な船で渡っていることでしょう。
なんせ王子様みたいに育てたからね。


もう七日も経ったことに凄く驚きました。
そしてせお君がいつまでもしょげている僕に喜んでくれるとは到底思えないので、しっかりと、前を向き少しずつ歩けたらなと思います。


ブログをまた頻繁に書くことはできないかもしれないですけど、それでもなんとか僕は僕らしく、せおのことを想いながら前を向き歩きたいと思います。


確かに、せおのこと心から愛していたんだ。



せおの命日である4月19日より5日前、4月14日に撮影したこの歌が凄く心を暖かくしてくれた。


この歌はみなさんに聴いて貰わないなんて、せおが悲しむだけですよね。

大切な人には素直に大切だって伝えること。
いなくなってしまってからでは抱きしめることも想いを伝えることも出来ないんです。

みなさんも、大切な人を大切にして下さいね。


今日はこの歌を届けます。


Smile

それは立派な立派なお寺で火葬してもらいました。
せお君は最後の最後まで王子様みたい。

またいつか会おうね、せおくん。それまで虹の橋で新しい友達に王子自慢しててね。

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