雪桜の歌を聴きながら

本来なら今日は皆さんに歌を届けられる日が今日だったんです。
僕は過去に多い時で毎日ライブ、2日に1回はライブをしていた時もあるし、多分マックスライブしていた時は1ヶ月に25日間ほどライブをしていた時期があります。

今は自分自身の環境とライブへの向き合い方を変えて数ヶ月に一度のライブをしている活動となりました。

みなさんに会える回数も自ずと昔よりも少ない分なんとかみなさんに会えないかなと考えていましたが、結果やっぱり開催を延期して本当に良かったと心から思っています。


なんとか開催したい気持ちとなんとかみなさんに生で歌を届けたい気持ちと、延期する気持ち、中止にする気持ち全てに折り合いをつけることが上手くできずにギリギリまで悩んだんだけど、それでもやっぱり延期を決めて本当に良かったと思います。

12月にワンマンをして、1月にオープンマイク企画以来やっとのライブだっただけに凄く残念ですが、次会える日まで出来ることはやっぱりこうして日々言葉を綴ること、そして歌を書くことで届けたいと思います。


今度会える日まで、僕の歌を聞いていて欲しいな。



そうだな今日みたいな雪の日はあの歌を。


高校を卒業してすぐに東京へ上京して来たあの日、函館はまだ雪景色で東京に着いたら桜が咲いていたあの日のこと。


あれから僕が変わったこと、変わらないでいること沢山あるけれど
あの見ていた夢は今もまだ夢のままだけれど。



雪桜



七年前一緒になって歌っていた友達から手紙が届いたよ
あの頃僕らがよく歌ってた歌 街でよく聞くね
春風は少しだけ過去を思い出すように優しく吹いてくれたんだ
もうこんなに時が過ぎたんだって 急にリアルに感じた

あの日 君が描いた未来の中で僕は生きてるかな
雪に埋もれた桜のように花咲く季節待つ
春には君を鮮やかに染めて見せるから

二人一緒になったのは今の僕の歳だって 離れて暮らす親父から聞いたよ
もうそんな歳になったって思ったら 急にリアルに感じた

あの日 思い描いた未来はこの手で触れられているかな
都会に埋もれた僕だっていつかは花咲く季節待つ
春には君を鮮やかに染めて見せるから

一面広がる白銀世界が一時間飛んで 桜色に変わったんだ
桜前線に逆らって来た僕はこの街で夢叶えるから
遠く離れてくらす あなたに見せたい未来がある
きっと喜んでくれるから
桜咲く時僕だって誰よりも待ち続けてるから
春になったら 会いに行くから。

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