愛を歌うとき。

いつもいつもライブに来てくれるファンの方が結婚するという。
いつも連れて来てくれていた彼氏さんがこうして旦那さんになるというストーリーを眺めながら、音楽活動をしていて、アーティスト活動をしていて、たくさんの方と出会ってゆく中で本当に幸せだと思うんです。

そして結婚式披露宴で流す曲の依頼がありました。
《レターソング》というもので、新郎新婦の手紙にメロディーを付けて歌うというものです。

とてもとても嬉しくて、喜んでお受けしました。

僕の歌と僕のメロディーがこれから続いてゆく二人のストーリーの最初の一日に選んで頂き、光栄に思います。


2020年7月に開催いたしますワンマンライブ2DAYSは《Stories》ストーリーズはこんな事を願っているんです。
それぞれのストーリーを歌う1年にする。そんな風に今年はとことん動いてゆきます。



音楽って生きてゆく上で絶対に必要なものではないとおもうんです。
無くても生きて行けるし、あってもなくても良かったりすんです。こんなことを言うのは少し変ですけど、全く必要ない人だって世の中にはたくさんいるんです。

それでも僕は音楽で生きてゆく強さももらったし、生きる喜びも教えてもらったし、挫けそうなとき勇気ももらったし人に優しくもできたんです。

愛する人に愛してるって伝えられたのも、寂しくて消えてしまいそうな夜も乗り越えられた時も音楽があったんです。


婆ちゃんが歌う歌声が好きだったし、母ちゃんが好きな音楽を聴いてご機嫌な姿みて嬉しかったし、大好きな映画のワンシーンで流れてきた音楽が忘れられなかったりするんです。


学生時代に合唱コンクールでみんなで歌った歌は今でも忘れていないんです。



僕にとって音楽は生きてゆく上でやっぱり必要なものなんです。



そんな僕が作り出す音楽を必要だと思ってくれる人がいることが嬉しい。
そしてそんな人達のために僕が言えることは、ずっとずっと僕は音楽を続けるからね。そんな事と、


音楽は絶対になくならない。そんなことだったりします。




さて、楽曲制作に取り掛かります。最高なもの作るよ。

KAZU SHOP 《MUSIC MUSEUM》更新。

https://kazusong.thebase.in/

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