Pieces

僕にはチームがあります。それはそれは大切な仲間でありチーム。

【Puzzle Entertainment】というチームで動いています。

カメラマン《K-suke》と、デザイナー《kosugi》と3人で22歳の頃立ち上げました。

22歳の頃の僕ら。


それぞれに色んな生活を抱え、それぞれに違う仕事をしながらもずっと一緒にやってきて、今回またこうして一緒に作品を作ることができました。


毎回発売しているコンセプトCDの歌詞カードの写真はK-sukeが撮ってくれたり、ワンマンライブ 紡ぎの告知等画像(青空のやつ)を作ってくれたのはデザイナーのkosugiさんでした。


そして、MV《君に会いたい》の映像撮りとディレクションしてくれたのもK-sukeでした。


今回のワンマンライブ《紡ぎ》でもオープニングでは映像が流れました。

もちろんこちらもK-sukeによる作品です。そこにはkosugiさんの意見なんかも入っていたりするのです。
僕はいつも抽象的に、なんなら他の人にとっては とっても分かりづらく想いを伝えるだけで、「こんなこと思っている、こんな想いがある、俺にとって紡ぎとはこうだ」そんなことを伝えるといつもK-sukeだけは理解してくれたりします。
そしてK-sukeが完成させてきたオープニング映像を見て、ワンマンライブ開催前に一度号泣してしまった。


彼はこう言っていたんです。



《KAZUがこれまで紡いできたものを自分なりに紡ぎたい。だから【紡ぎ】から始まって【紡ぎ】で終わるようなものにしたい。》(セットリストの最後の曲が “紡ぎ”)

もう13年も一緒にやっているんだもんな。本当に何も言わなくても伝わるんだ。そんな風に思いました。



ワンマン前々日には「ここに音を入れたいから こんな音が欲しい!」そんな風に作品作りに妥協しない彼を見ているといつも背筋が伸びます。

極め付けにはワンマン当日、「最後のシーン撮りたいから、着替えたら5分だけ時間頂戴」と言いました。

撮って出しをしてきたK-sukeの思いも間違いなく ワンマンライブ紡ぎに乗っていました。




来られなかった方にもぜひこちらは見て欲しいと思い、アップいたしました。
ワンマンライブと言いながらも一人ではないんです。だから強くいられるんです。

ステージの上からだと見れないK-sukeの表情を抑えてくれた カメラマン イシヅカマコト氏に心から感謝。

 そして最後にこちらのことを。



ワンマン当日にCD購入していただいた方全員にお配りした《紡ぎ》弾き語り(11月28日公開レコーディング:ディレクション 村上ユウタ作品)を特典としてお付けしたのですが、そのCDには実はもう1つ収録させていただきました。

ボイスレターです。

聴いていただけたでしょうか?まだの方は急いで聴いて欲しいです。
ワンマンのことを少しだけ話させてもらいました。

過去から未来の僕への手紙ように、そしてこのCDを手にとってくれた方への想いを ボイスレターとしてレコーディングさせていただきました。

こちらも聴いていただけたら 凄くうれしいです。




そして、この音源聞けば聴くほど 凄く良くて、公開レコーディングで村上ユウタがヴォーカルディレクションしてくれたこの《紡ぎ》をもっと色んな人に聞いてもらわなきゃ意味がないなと思いました。
そして決定致しました。

《紡ぎ》弾き語り

各社(iTunes、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、GooglePlay)などなどサブスクリプションにて近日配信決定!!

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