溢れる。

約2年ぶりの帰省でたくさんの想いが溢れました。
両親、同級生、fmいるか 中野さん、佐藤さん、そして地元で精力的に活動をしている雪さん。

そして、この秋に合併に伴い廃校になってしまう母校の小学校へも向かいました。

軍川小学校
資料室にて。

たくさんの想いを持ち帰って、また東京という街で頑張ろうと思います。

何回も、何度も何度も言っているように 僕にとって東京は頑張らなくていい街 ではなくて、やっぱり頑張らなきゃ居られない街だから 凄く刺激的で大切な場所。

大切な場所が二箇所ある僕は凄く幸せだってことに気づけたし、こんな風に大切な場所全部を大切に思えるようになったのも、最近のことです。

fmいるか に向かう道中

父と母は相変わらず仲良くて、二人は相変わらず優しくて、相変わらず愛が溢れていた。

東京行ってこい!!って送り出してくれたあの時も、こうやって数年ぶりに帰省した際も変わらない愛がここにはあって

この二人から生まれた僕は そりゃ愛を歌うよなーって思った。

嫁も孫も全然見せる気がない僕は、なんとなく地元にいると親不孝だよなーって感じる。

これは正直 東京で暮らしていると全く思わない毎日を過ごしているから また新しい感情なんだと思った。

そして、どっちの僕もまた 等身大の自分なのだ。

孫が居ないから 連れて帰ったペットをあやす おかん。

1日目は 母親の誕生日で夜中まで 実家で おかんとおとんと3人で呑んでて二日酔いで次の日迎えて、

2日目は午前中に母校に挨拶に向かい、お昼過ぎには 函館のfm局 fmいるか へ出演させて頂いた。

ここで中野さんと、佐藤さんと話した内容は凄く素敵な話で 近近みんなにライブとかで話せたらいいなって思います。

fmいるか の出演した音源を頂いたのでこちらも みなさんに別の形でお聞かせしますね。

夕方には地元に戻り、地元でジャズフェスや、移住者会や、音楽キャンプ、キャンピングカー キャンプなどを企画主催している 雪さんに挨拶に向かった。

地元でこんな風に精力的に活動している方に出会うと思っていなかったから 凄く嬉しくて とても刺激を受けました。

今度帰省する際は、ついに地元でライブも決まりそうです。

夜は地元の同級生がぷち同窓会を開いてくれて、びっくりなのが集まった同級生 8人に対して 子供達が 7人、13人も集まったんです。

僕の小学校の同級生は8人、中学校の同級生かわ30人しかいないので この人数は驚きでした。

小学校卒業写真のKAZU少年 12歳

改めて同級生と話して、学生時代にほんの少しだけ戻ったようなそんな気持ちになりました。

青春時代も、上京してからも 20代の全てを音楽だけに費やしてきて、なんとなく遠くに感じていた地元や地元の友達は変わっているし、変わっていなくて 勝手に遠くに感じていたのは僕自身だったし、僕のわがままだったんだな。

こうしていま 違う気持ちで戻れて、みんなに会えて 新しい自分に出会えたというよりも、あの頃に僕自身に少しだけ戻れた。そんな気持ちです。

そうだな、まずは12月の単独ライブ 《紡ぎ》に命をかけること。

人と人とを音楽で紡ぎ続けること。やっぱりやめられないよな。大好きなんだもん。

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