色褪せない物語

すごく久しぶりにCDを購入しました。
竹内まりや ” Impressions “

1994年に発売された 竹内まりや入門編と呼ばれるこの作品。
1982年に発売された《けんかをやめて》、1989年発売《シングル・アゲイン》、1992年発売の楽曲《マンハッタン・キス》などを聴きながら想うことはいつの時代もやっぱり変わらないロマンスがあって、愛や恋、嫉妬や切なさ、人を想うこと、変わらないものがあること。

聴いていて心地よく感じてくる懐かしさと、現在でも全然色褪せていない曲に驚いています。
竹内まりやさんの歌詞に前向きさと力強さ、ほんの少しの切なさと、愛情が感じられ、今から25年前に発売されたこのアルバムを聴きながら 当時車の中で流していた母親のことを思い出しました。


昨夜は曲作りをしながらいつの間にか寝てしまっていて、ギターを持ったまま寝てしまいました。

こんな風に書けばすごくアーティストっぽいですけど、こんなの大人じゃないよな。なんて思いながら、全然変わっていない自分のこと恥ずかしくなったりもします。
そしてこんな風にギター持って曲作りながらいつの間にか寝てしまうような僕は歳を取ってもきっと変わらないんだろうなって思ったりします。

そしてそんな自分のことほんの少し好きだったりします。

連日色んな作業と曲作りをしています。
これから来るいくつかのプロジェクトに今は時間を使っています。

そういえば今月誕生月なんですが、誕生日の前日にお知らせがあります。

飛びっきり明るくて、僕らしいそんなお知らせです。

7月18日、こちらのブログにて。

いつもみなさま、ありがとうございます。

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